主人の友達のお店でアルバイト。

今年は主人の両親にもマンションを買ってあげる約束をしてしまっていて、それで取りあえず頭金70万円をうちが出す事になっています。
しかし、その70万円の頭金が今我家にはありません。今我家ですぐに用意できるお金は30万円です。
ちょうど春という事もあって色々支払いの多い時期なのでそれで色々払ってしまって
今手元すぐに用意の出来るお金は30万円でもう10万円ならなんとか用意できるですがそれでも30万円足りません。
一応半年以内に頭金を用意すれば大丈夫みたいなのですが何かアルバイトをしないと主人の収入だけでは到底無理です。
生活もあるので30万は無理です。なので私はアルバイトに行こうかなと思っていました。
無料の求人情報誌もよく取ってきて見ています。
短期とかでも全然いいのでアルバイトしないとお金が足らないのです。
そう思っていたらちょうど主人の友達がお店をしているのですがアルバイトの子が辞めてしまって今人が足りないそうです。
なので私が暇ならアルバイトをしてほしいと言うのです。
もちろん即承諾です。むしろあり難い話です。
主人の友達で私も昔から知っている人なので全然問題はありません。
それにどんな仕事なのかというとお店は帽子屋さんなので帽子の販売なだけです。
それに土日だけで良いと言うので本当に助かります。
ただ子供がいるので土日は主人に子供を預かってもらってアルバイトに行くつもりです。
今はお金がいるので普通なら反対する主人が反対もしませんでした。


「明日、ママがいない」から見る子供たちの輝き

名子役と名高い芦田愛菜ちゃん主演のドラマ「明日、ママがいない」。

 

劇中の子どもたち同士のあだ名付けが過激だとか
登場人物が口にする台詞が酷いだといったことで
何かと問題視され、世間を大きく賑わせているドラマですが
個人的には報道で言われているような過激さを
このドラマから感じることはなく、むしろ逆に
出てくる子供たちのかわいさ、健気さに心を打たれ
それぞれのキャラクターに見るごとに愛着が湧き、
気が付いたら次の週を楽しみに待つ、大好きなドラマとなっていました。

 

出てくる子供たちが皆、生まれや環境に問題を抱えながらも
希望を失うことなく、施設職員や周囲の人の愛に包まれ
明るく健やかに、またひたむきに成長している様が
見ていてなんとも温かな気持ちにさせてくれるのです。

 

子供たちが時折コントのようなユニークな掛け合いをしたり、
ともすると古臭いような台詞(「泥棒猫!」等)を
ふざけて口にしたりするのを見ていると、可笑しくて
思わず吹き出してしまうことも多々あります。

 

このドラマを巡る批判については、自分自身
実際に見てみるまでは「なんて酷いあだ名だろう!」
「そんな台詞を言うなんて、配慮が足りないのではないか」

などと思っていたので、あまり言えた義理でもないのですが
一面だけを見て、また自分のように実際に見ていない段階で
否定してしまうのはもったいないことだと感じています。

 

このドラマのほのぼのとした心温まる癒しのムードに気が付く人も
もっと増えたらいいなぁと思っているこの頃です。


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